最近一番気になった短編。
東野圭吾さんの怪笑小説の中のひとつやねんけど
なんか色々考えた。
あるジーサンが
若返りの実験で
若返って
あり得ない設定だけども。
でもそれは長くは続かない。

ジーサンは若返って
死ぬ前に知るには
あまりに酷な生の輝きを知ってしまう
神様お願いだからもう少し今のままで、って。

知らなければ良かったこととか
ずっとこのままでいられればってやっぱり思うことあるし

すごいその感情が生々しく描かれてて
心が痛かった。

表題自体は
アルジャーノンに花束を
のもじりやねんて。
アルジャーノンも読んでみたい
言わんとしていることの根底も一緒やねんな。