傷ついた腕では
何も守れないなんて
そんなに簡単に言わないで
あんなに笑顔で語ってたのに

なのに諦めたなんて、 汚いって諦めないで

手放さないで、見ないふりしないで

それも君でしょう? 
あんなに生きていたじゃない
死んだように生きたりしないで
にごった世界は確かに君に牙をむくでしょう
だけど
だけど
確かに君は生きていたじゃない

同じ空気吸ってたじゃない?
そんなにそこの空気は澱んでいるの?

深く吸った息は
もう何も君に映さないの?

それでも君には「生きて」欲しいのは
僕のエゴなんでしょうか?

明日ライブだ早く寝なきゃ。
雨音が耳について胸が痛くて
珍しく寝付けない。。
珍しい。。