かすかに蓋をあけた記憶
ハロー、顔出した
締め切った部屋なんて
何も残しやしない

傷つくことを恐れて 逃げてばかりいたんだ。
そんな僕からも逃げていたんだ
そんなんじゃ痛みだって分かるはずない

恐れるものは何もない
だって僕には何もありやしないんだから
気づくのが遅すぎたなんて言葉で
もう逃げやしない

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いろんなCDを聞いてます。
昔聞いてた音も掘り返してます。
TUTAYA ラヴ。
幾千、幾万の音の中。

見失った何かを取り返してきた気がしました。